ぼくのデジタルライフ

ただのガジェット好きがダラダラ書いていくブログ

ESP8266でLEDをチカチカさせる

秋月の「ESP-WROOM-02開発ボード」を買いました。これにはESP8266が乗っていてUSBをつなげばシリアル通信もできちゃう便利なやつです。 実はこれを買うのは2回目で、1つはベランダでウェザーステーションとして稼働していたりします。その話はおいおいするとして、色々実験したかったんでもうひとつ買ってしまったというわけです。

ベタですが今回はLEDをチカチカさせてみようと思います。

配線

配線図 配線はこんな感じ。抵抗は手元にあった330Ωのものを使ってますが、これだと大きめなので良さげなものを選んでください。ここではLEDをGPIO16ピンにつないでます。

プログラム

プログラムはこんな感じ。

Arduino言語はC、C++をベースにしていて同じような構造を持っているみたいです。

#define LED  (16)   //LEDのピンを指定
void setup() {
  pinMode(LED, OUTPUT);   //OUTPUTモードに切り替え
}
void loop() {
  digitalWrite(LED, HIGH);   //LEDを点灯
  delay(1000);   //1秒待つ(ミリ秒単位で指定)
  digitalWrite(LED, LOW);   //LEDを消灯
  delay(1000);   //1秒待つ(ミリ秒単位で指定)
}

あとはコンパイルして書き込めばOK。

LEDがチカチカしてくれるはずです。