ぼくのデジタルライフ

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【個人で使える】IoTデータを可視化できるサービスをまとめてみた

自前でサーバーを建てず、無料で利用できるIoTデータ可視化サービスをまとめてみました。

Ambient

Ambient

多分、日本で一番使われているIotデータ可視化サービス。シンプルで扱いやすいので初心者にもおすすめ。

用意されているライブラリ

制限・注意事項

  • 1チャネルあたりの送信できるデータの上限は8種類。
  • データの送信可能間隔は最低5秒。
  • 1チャネルあたりのデータの送信可能上限は3000件。
  • 1チャネルあたりの作成できるチャートの上限は8個。

ambidata.io

Blynk

Blynk

データの可視化以外にもいろいろできるすごいやつです。アプリがかっこいいです。

用意されているライブラリ

上記の他にもコミュニティで用意されているライブラリもあるようです。

制限・注意事項

  • WEB版はなくiOSAndroidアプリから利用できます。
  • ウィジェットを作成できる数に制限あり。(課金すると増える)
  • 1秒あたり送信できるデータは100件まで。
  • 日本語には対応していません。

blynk.io

ThingSpeak

ThingSpeak

MATLAB Visualizationでグラフを柔軟にカスタマイズできるのも魅力。監視機能もあります。

用意されているライブラリ

制限・注意事項

  • 1チャネルあたりの送信できるデータの上限は8種類。
  • 保存できるデータ数は1年あたり300万件。
  • データの送信可能間隔は最低15秒。
  • 作成できるチャンネルは4つまで。
  • 日本語には対応していません。

有料版もありますが少々お高めです。

thingspeak.com

さいごに

手軽にIoTデータを可視化できるサービスをざっと紹介していきました。

参考になれば幸いです。