僕のデジタルライフ

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Celeron 540搭載の「Compaq 6710bにはWindows10をインストールできるのか

つい、おとといにWindows10がリリースされました。

噂によると、Windows7より軽快に作動するとか・・・。まあ無料でアップグレードできると聞いて、このブログでもカウントダウンのブログパーツを貼ったり、Twitterでつぶやいてみたり勝手に盛り上がっていました。

僕が使ってたPCは、2007年ぐらいに出たWindowsXPがのってたやつで、それからWindowsVistaへアップグレード、でいまはWindows7にアップグレードしてあります。Windows7が動くのもやっとって感じでかなりもっさりしています。

ちなみに、僕が使っていたPCのスペックは、こんな感じです。

果たしてWindows10は動いてくれるのか?

 

Windows10はインストールできたのか

早速インストールしてみようと、Windows7のタスクバーにある「Windows10を入手する」をクリックし、インストールを試みます。

ですが、「このPCはWindows10を実行できません」って言われてインストールすることができなかったんです。

 

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 CPUがWindows10のシステム条件を満たしていなかったみたい。

レポートの内容を確認してみるとNXとやらヤツに対応していなかったみたいです。

確かMicrosoftのサイトに掲載してあったWindows10をインストールするためのシステム条件には、NXに対応しているかなんて書いていなかったはず・・・。

MicrosoftのサイトにのっていたWindows10の最低システム条件は、

プロセッサ:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
メモリ:32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
ハード ディスクの空き領域:32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
グラフィックス カード:DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
ディスプレイ (画面解像度):800x600

 と記載してあって「あっ!今使っているPCにインストールできるじゃん」なんて思っていたのですが・・・。いまは、NX非対応のCPUなんてほとんどありませんからね。

【メモ】NXとはなんぞや

NXはNXビットと言うそうでWikipediaによると

NXビットは、端的に言えば「データの誤実行」を防ぐために用いられる。そのしくみは、メモリをコード(プロセッサ命令)領域とデータ領域とに分離し、データを配置したメモリ領域にあらかじめ特別な印(属性)を付与することで、この領域のデータを実行しないようにする(実行を試みた際に例外=エラーを発行する)ものである。

NXビット - Wikipediaより一部引用

とのこと。要するにデータの誤実行を防ぐためにある機能だそうです。

もう、Windows10をインストールするのは諦めた・・・。

仮に、Windows8の時みたいにNXを回避するパッチが出回ったとしても、わざわざインストール出来ないものを強制的にインストールするのも不安な面もあるので諦めました。(って諦めるの早っ)このまま、Windows7で使い続けることに。

それに、今使っているWindows7のサポートも、2020 年の1月14日に終了するそうなので、無理にWindows10をインストールしなくても、近いうちに新しいPCを買うことにします。ということでintel Celeron 540を積んだPCでは、Windows10をインストールすることができませんでした。(そろそろPCを買い換えないと・・・)

追記

「junstong」さんにコメントで教えていただいたのですがどうやらCerleron540でもWindows10がインストールできるらしいです。もしかして、僕のPCがBIOSがNXに非対応だったのかな...

今度、再チャレンジしてみようと思います。

 最近PCを買い換えました。

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