僕のデジタルライフ

ただのガジェット好きがダラダラ書いていくブログ

メモ帳で作る簡単VBScriptプログラム ~ファイルログを出力してみよう~

VBScriptプログラミング講座の第二回目になります。このVBScriptプログラミング講座は、特にプログラムのソースコードについては説明しませんが参考になればと思います。※前回の記事を見ていない人はこちら

computerlife.hateblo.jp


今回は、フォルダにあるファイルの一覧をログ形式で出力するスプリクトを紹介します。※もしファイルが壊れてしまっても責任は負いかねませんので予めご了承ください。

Lettsプログラミング

1. 以下のようにプログラミングします。長いのでコピペを推薦します。

Option Explicit Dim FSO, FOLDER, LOG, FILE, SUBFOLDER Set FSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject") Set FOLDER = FSO.GetFolder(".") Set LOG = FSO.OpenTextFile(FOLDER & "\out.log", 8, True) LOG.WriteLine "#" & FOLDER.Path FileList(FOLDER) Sub FileList(FOLDER) For Each FILE In FOLDER.Files If FILE.Name <> "GetFileList.vbs" and FILE.Name <> "out.log" then LOG.WriteLine vbTab & FILE.Name End If Next For Each SUBFOLDER In FOLDER.SubFolders LOG.WriteLine "#" & SUBFOLDER.Path FileList(SUBFOLDER) Next End Sub Set FSO = Nothing Set FOLDER = Nothing Set LOG = Nothing MsgBox "フォルダ内のファイル一覧情報の出力が完了しました。", , "終了"

 . これで完了です。早速実行してみましょう。作成したファイルを保存するには、「ファイル名」のとこの拡張子「.txt」を「.vbs」に変更して保存します。

さっそく試してみよう! 

f:id:computer-life:20150427204840p:plain

デスクトップなどに移動して実行し上のような画面になれば成功です。こ
スクリプトファイルが置いてあるフォルダのファイルの一覧が出力されます。実行すると、同じフォルダの中にout.logと書いてあるファイルが作成されます。out.logはダブルクリックで開くことができます。

最後に

今回は、フォルダの中のファイルの一覧を出力するスプリクトを作成しました。大量のファイルがあって管理が大変な時などに使えるかもしれません。
広告を非表示にする