僕のデジタルライフ

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2016年のおすすめ格安SIMカード5社を比較してみた。

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今回は、僕が個人的におすすめする5社のSIMカードを比較してみました。参考になれば幸いです。

なぜ格安SIMは安いの?

ざっくり言ってしまうと格安SIMが安い理由は3つです。

  • 回線を複数人で利用しているから。(日中や夜間など利用者が多い時間帯には通信速度が若干遅くなることがあります。)
  • キャリアのメールアドレスがないから。
  • 営業コスト・広告コストが低減されているから。 

コスパに優れた「イオンモバイル

イオンが提供しているサービスです。

データ通信専用のプランなら、1GBが480円からと、他のサービスに比べてリーズナブルな価格設定です。MVNO業者では数少ない50GBのプランも提供しています。ヘビーユーザーにはとってもおすすめです。また、余ったデータ通信容量は翌月に繰越すことができます。例えば、今月は2GBのうち1GBしか使わなかった...という場合でも、来月は2GBに1GB上乗せされて利用できます。

さらに、全国のイオンでアフターサービスを行っているので初めてでも安心して利用できます。解約したい場合でも最低利用利用期間や解約金がないのも特徴です。

定額プラン

  データ通信 データ通信+SMS 音声通話
500MB  なし なし  1180円
 1GB  480円  620円  1280円
 2GB  780円  920円  1380円
 4GB  980円  1120円  1580円
 6GB  1400円  1540円  1980円
 8GB  1980円  2120円  2680円
  データ通信 データ通信+SMS 音声通話
 12GB  2680円  2820円  3280円
 20GB  4980円  5120円  5880円
 30GB  6980円  7120円  7980円
 40GB  9980円  10120円  1080円
 50GB  13800円  13940円  14800円

音声通話プランがお得な「DMMモバイル

DMMラボが提供するサービスです。

データ通信専用の「ライトプラン」ならデータ量の制限無しで440円から利用できます。なお、ライトプランの場合高速データ通信ができず、最大通信速度は200Kbpsに制限されています。ライトプランでは高速データ通信ができませんが、200Kbps程度ならウェブページの閲覧、メールの閲覧程度ならほとんど問題ないと思います。また、DMMモバイルは音声通話プランが他のMVNOに比べて低価格で利用できるというのも特徴です。

  • ホームページ:http://mvno.dmm.com/

  • SMSオプション:あり(月額 150円プラス)
  • 回線NTT docomo
  • 速度:下り速度非公開
  • 通信規格:3G
  • 初期費用:3,240円
  • 最低利用利用期間・解約金:
  • データSIMの場合」利用開始日を含む月の末日まで。解約金なし。
  • 「通話SIMの場合」利用開始日の翌月1日から12ヶ月間。解約金 一律9,000円。
  • 備考:3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、通信の速度を制限する場合あり。
定額プラン
  データ専用 データ通信+SMS  音声通話
ライト  440円 590円  なし
 1GB  480円 630円  1,260円
 2GB  770円 920円  1,380円
 3GB  850円 1000円  1,500円
 5GB  1,210円 1360円  1,910円
  データ専用 データ通信+SMS 音声通話
 7GB  1,860円 2010円  2,560円
 8GB  1,980円 2130円  2,680円
 10GB  2,190円 2340円  2,890円
 15GB  3,600円 3750円  4,300円
 20GB 4,980円 5030円 5980円

Wi2 300が無料で使える「BIC SIM

ビックカメラが提供するサービスです。データ通信プラン3GBで900円から利用できます。BIC SIMに契約すると、Wi2 300を無料で利用することができます。お店などWi2 300が使える環境スマホを使う機会のある人にはおすすめです。

 定額プラン

  ミニマムスタートプラン 3GB ライトスタートプラン 6GB ファミリーシェアプラン 10GB
データ通信 900円 1520円 2560円
データ通信+SMS 1040円 1660円 2700円
音声通話 1600円 2220円 3260円

メッセンジャーアプリの通信料が0円の「FREETEL SIM

プラスワン・マーケティングが提供するサービスです。定額制プランと段階プラン(使って分だけ)があります。1GB以下の利用の場合の月額料金は他のMVMOに比べ最安値の価格設定になっています。LINEトーク、WhatsApp、WeChatなどのメッセンジャーアプリのデータ通信料が0円になるなど他のMVNOにはない嬉しい機能も備えています。

  • ホームページhttps://www.freetel.jp/
  • SMS:あり(1GB~ 月額 ¥639~)
  • 回線NTT docomo
  • 速度:下り速度225Mbps
  • 通信規格LTE・3G
  • 初期費用:3,240円
  • 最低利用利用期間・解約金:なし
段階制プラン
   データ専用 データ専用+SMS 音声通話
~100MB  299円  439円  999円
~1GB  499円  639円  1199円
~3GB  900円  1040円  1600円
~5GB  1520円  1660円  2220円
~8GB  2140円  2280円  2840円
~10GB  2470円  2610円 3170円
定額プラン
  データ専用  データ専用+SMS  音声通話
1GB 499円 639円 1199円
3GB 900円 1040円 1600円
5GB 1520円 1660円 2220円
10GB 2470円

2610円

3170円
20GB 4870円 5010円 5570円

500MBまでは通信費が0円の「0 SIM

ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するSo-netのサービスです。

なんとこのSIM、500MBまでは無料で使えてしまいます。月額料金は500MBを超えて使っても5GBで1600円までの段階制になっています。月に500MBもつかわない人にはとってもお得です。なお、500MB以上の料金は他のサービスに比べ高めになっています。

  • ホームページhttp://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/
  • SMSオプション:あり(月額 150円プラス)
  • 回線NTT docomo
  • 速度:下り速度225Mbps
  • 通信規格:3G
  • 初期費用:3,000円
  • 最低利用利用期間・解約金:なし

 段階制プラン

  データ通信 データ通信+SMS 音声通話
0~499MB 0円 150円 700円
500~599MB 100円 250円 800円
600~699MB 200円 350円 900円
700~799MB 300円 450円 1000円
800~899MB 400円 550円 1100円
900~999MB 500円 650円 1200円
1,000~1,099MB 600円 750円 1300円
1,100~1,199MB 700円 850円 1400円
  データ通信 データ通信+SMS 音声通話
1,200~1,299MB 800円 850円 1500円
1,300~1,399MB 900円 1050円 1600円
1,400~1,499MB 1,000円 1150円 1700円
1,500~1,599MB 1,100円 1250円 1800円
1,600~1,699MB 1,200円 1350円 1900円
1,700~1,799MB 1,300円 1450円 2000円
1,800~1,899MB 1,400円 1550円 2100円
1,900~2,047MB  1,500円 1650円 2200円
2,048MB~ 1,600円 1750円 2300円

最後に

格安SIMのデメリットも理解したうえで、いつものスマホ代が半額になるんだったら使ってみる価値はあるかもしれません。

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