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自分で翻訳文を編集できるWEBページ翻訳ツール「忍者翻訳」を使ってみた

今回は、2015年5月27日に公開された忍者ツールズのサービス「忍者翻訳」の特徴や使ってみた個人的な感想などを紹介します。

www.ninja.co.jp

忍者翻訳の特徴

忍者翻訳の特徴はざっと3つ。

  • コードを1行設置するだけで簡単に設置できる。
  • 自動的にページを機械翻訳した後の不自然な翻訳文は自分で編集できる。
  • 翻訳パーツの色を選べる。

特徴を見てみると、自動的にページを機械翻訳した後の不自然な翻訳文は自分で編集できるらしいので実際にどんな感じで編集できるのか試してみました。

実際に使ってみる

機械翻訳文の編集

先ほど紹介した機械翻訳文の編集を試してみます。今回翻訳機能を試すのはこの記事

とりあえず翻訳ボタンを押し英語に翻訳してみました。※この記事をご覧になっている方は画面の右下の方に「Language」と書かれたボタンがあるはずです

f:id:computer-life:20150531185152p:plain

「ん~英語は読めるんだけど・・・僕は自信がないので、手直しはしないないかも。」

翻訳文を修正するには左にある「編集する」を選択します。

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修正したい文を選択すると原文と機械翻訳の結果の画面が現れて、文を修正できます。WEBページ翻訳サービスでどうも翻訳文がおかしいと思って修正したかったと思っていた方におすすめの機能だと思います。

翻訳パーツの色を選ぶ

忍者翻訳の管理画面にあるパーツ設定から言語設定やデザインを変更できます。

ちなみに設定画面はこんな感じです。f:id:computer-life:20150531195539p:plain

忍者翻訳の惜しいところ

忍者翻訳の惜しいところは一ヶ月に翻訳できる文字数が6万文字と限られているところだと思います。たくさんのページに翻訳をするとあっと言う間に6万文字を超えてしまうと思います。(忍者ツールズのサーバーの負担とかを考えると6万文字がベストなのかもしれません。)

最後に

他の翻訳サービスと違い自分で自分のページの翻訳文を変更できるという珍しいツールではないかと思います。自分のブログ・HPを翻訳した時に翻訳された分がおかしく手直ししたいと思っている方におすすめです。

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